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NEXUS

NEXUS / IT SUPPORT

IT環境・運用支援

いつもの仕事を、また進められるように。

会議の音が出ない。いつものExcelで困ったことが起きた。NEXUSは、PC・会議環境・業務ツールの初期整備と、使い始めてからの不具合や操作の相談を支援します。機器の名前だけでなく、使う人と実際の操作から確かめます。

仕事の場面を表す説明イラスト。実際の現場や人物ではありません
仕事を説明するイラスト / 実際の現場や納品画面ではありません

このページでは、Excelの不具合を切り分けた支援と、会議室PC・Web会議・Microsoft 365などの初期整備を紹介します。いま直す仕事と、これから使い始める仕事を分けてご覧ください。

このページで紹介する仕事

PCや会議の設定、表計算、継続的な相談。日々の仕事に合わせて考える支援です。

起きている問題の原因を絞る日常の不具合
Excelの原因切り分け・必要箇所の修正
使い始める環境を整える初期の環境整備
PC・会議・業務ツールを使う準備

START FROM YOUR WORK

相談できること

たとえば、こんな場面から。いきなり道具や機能を選ぶのではなく、誰の、どんな仕事を変えたいかを伺います。

  1. PC・業務ツールの初期設定に関する支援

    PCや会議環境を、使い始めたい

    会議と日常の業務で使う道具を描いた説明イラスト

    説明イラストです。実際の人物・オフィスではありません。

    一緒に確かめること
    使う人、場所、会議で必要な操作を確かめます。
    そこから、形にすること
    必要な機器・業務ツールの選定や初期設定を支援します。
    1. 使う人・場所
    2. 機器と設定
    3. 利用時に確認
    相談で確かめる関係の説明図です。自動処理や納品済みの機能を示すものではありません。
  2. 表計算・ファイル管理などの運用整理

    共有ファイルの最新版が分からない

    架空の人物・材料による説明です。変更メモと確認する項目を、次の担当へ説明するイラスト

    説明イラストです。実際の人物・現場・納品画面ではありません。

    一緒に確かめること
    保存場所、更新する人、過去版の残し方を伺います。
    そこから、形にすること
    ファイルの置き方や、担当者へ引き継ぐ手順を整理します。
    1. 共有ファイル
    2. 最新版の場所
    3. 更新する人
    相談で確かめる関係の説明図です。自動処理や納品済みの機能を示すものではありません。
  3. 日常的なITの困りごとの相談

    いつものExcelで、急に困ったことが起きた

    架空の人物・材料による説明です。二つの表の気になる箇所と、確認メモを見比べる説明イラスト

    説明イラストです。実際の人物・現場・納品画面ではありません。

    一緒に確かめること
    症状が出る操作、直前の変更、触らずに残す箇所を調べます。
    そこから、形にすること
    原因を切り分け、必要な範囲の修正・設定を支援します。
    1. 起きた症状
    2. 原因を切り分け
    3. 必要箇所の修正
    相談で確かめる関係の説明図です。自動処理や納品済みの機能を示すものではありません。

相談内容を説明するための場面例です。対応する機器・ツール、訪問の要否、継続支援の範囲は個別に確認します。常時監視や24時間対応を約束するものではありません。

WORKING ENVIRONMENT

会議が始まる。資料が開ける。仕事が続く。

初めに環境を整えることと、日々の困りごとを支えること。使う場面から、必要な機器・設定・操作を見極めます。

日常支援の一例として、法人のExcel勤怠管理表で起きた不具合を紹介します。ある月へ入力すると別の月にも入る症状を調べ、ファイル全体を作り直さず、原因と直す範囲を切り分けて対応しました。

起きている問題の原因を絞る

法人 E社

別の月まで変わる。原因は、数式ではなかった。

状態
支援対応
NEXUSの担当範囲
Excel勤怠管理表の原因切り分け・必要箇所の修正・確認
もとにした資料
支援対応の稼働記録
このページでの見せ方
匿名化・説明用再構成

NEXUSが対応したのは、複数シートの選択による同時入力。選択を解除し、数式・書式を保ちながら必要箇所を修正しました。

症状 / 複数シートを同時に選択

一つの入力が、二つの月へ。

月 A選択中

月 B選択中

入力先は、選択中のシートの同じ位置。シート間で転記する数式はありませんでした。

対応 / 作業グループを解除

変える場所と、保つ場所を分ける。

月 A選択中

月 B選択解除

必要箇所を修正手入力した内容

そのまま保つ既存の数式・書式

  1. 数式ではなく選択状態を確認
  2. 元データを残して必要箇所だけ修正
  3. 数式・書式と結果を読み戻す
実際の支援内容を匿名化して紹介しています。図は実ファイルではなく、症状と対応の再構成です。 図・イラストは説明用で、実際の顧客画面や現場を再現したものではありません。
課題
ある月の勤怠表へ入力すると、別の月にも同じ内容が入ってしまう。数式で転記されているように見える症状でした。
取り組み
数式とシートの状態を確認し、複数シートを同時に選択する作業グループが原因と切り分けました。選択を解除し、元データを保存したうえで必要な手入力箇所だけを修正。数式や書式など変更不要の部分を残し、結果を読み戻して確認しました。
分けた理由
ファイルを一から作り直すのではなく、起きている現象と変更してよい範囲を分ける。日常の道具が使える状態へ戻るよう、原因・対応・確認結果を揃えました。
Excelの設計・判断をさらに読む

見た目の症状だけで判断しない同じ結果でも、数式、設定、操作が原因の場合があります。今回の対応では、数式とシート選択を分けて調べました。

元データを残してから変更する既存の表は業務で使うもの。必要な箇所の修正を進める前に、戻れる元の状態を保持しました。

修正したことと、使えることを分ける保存して終わりにせず、結果を読み戻して確認。何を直し、何を保ったかが分かる形で支援内容を整理しました。

使う場面と判断のノートへ

ANOTHER VIEW OF THE WORK

直す支援と、
使い始めるための整備。

不具合への対応とは別に、仕事を始めるための環境整備も支援しています。同じ法人の初期支援では、会議で使うPC・Web会議と、日常のPC・業務ツールを分けて整えました。

使い始める環境を整える

初期整備 / 法人 E社

会議室から、いつもの業務まで。

課題
会議で使うPC、日常のノートPC、業務ツール。機器がそれぞれ揃っていても、誰が何を使うかが曖昧なままでは、仕事の準備に手間がかかります。
取り組み
会議室PCやWeb会議環境のセットアップ、Microsoft 365、ノートPCやディスプレイの選定など、初期の業務環境整備を支援しました。導入時の整備と、使い始めてからの日常の困りごとは、別の仕事として扱っています。
状態
初期整備
NEXUSの担当範囲
会議室PC・Web会議環境・Microsoft 365・機器選定の初期支援
もとにした資料
初期支援の稼働記録
このページでの見せ方
匿名化・説明用再構成

NEXUSが支援したのは、会議室PC・Web会議の設定と、日常の機器・業務ツールの初期整備です。

会議を始める場所と、日々の業務。

MEETING ROOM

会議を始める

会議室PC → Web会議環境

使い始めるためのセットアップ

DAILY WORK

資料を開き、仕事を進める

ノートPC・ディスプレイ・Microsoft 365

機器と業務ツールの初期支援

初期支援の内容を匿名化して紹介しています。掲載イラストは実際のオフィスや機器構成ではありません。 説明用再構成です。実際の現場・顧客画面ではありません。
使う場面と判断のノートへ
課題・取り組み・判断を詳しく読む
分けた理由

機器を買うことだけを目的にせず、会議や資料の扱いなど、使う場面へ戻って考える。初期整備と日常支援を分けることで、相談したい内容と必要な担当を具体化します。

  1. 会議で使う機器と環境を整える
  2. 日常のPC・業務ツールも考える
  3. 初期整備と日常支援を分ける

BEYOND THE EXAMPLE

直すところを絞る。使えているところは保つ。

Excelの一箇所を直すために、周囲の数式や見た目まで変えてしまわない。会議の音が出ないからと、関係のない設定まで一度に変えない。日常支援では、不具合の場所だけでなく、触らずに保つ範囲も大切です。NEXUSは変更前の状態、症状が出る操作、影響範囲を手がかりに、必要な修正と確認を組み立てます。PCや会議環境の初期整備とは分けて、いま困っている仕事に向き合います。

立ち上げ|使う場面から環境を組み立てる

使う場所

会議室

日常のPC

それぞれ確かめる

機器と業務ツールを整理

会議で使う環境と、毎日の資料作成で使う環境は異なります。使う場所から必要な機器・設定を考えます。相談で分けることを示す説明図。顧客画面や納品物ではありません。

PCの選定や初期設定、周辺機器、Web会議、業務ツール。機器を一つずつ用意するだけでなく、誰がどこで使うか、会議や資料共有をどう行うかから環境を考えます。実際の利用場面で操作を確認し、日常の管理へ引き継ぐ範囲を整理します。

具体的に見ること
  • PC・ディスプレイなど利用機器の整理
  • 会議の音声・映像・画面共有の確認
  • 業務ツールと管理担当の整理

日常支援|困った操作を、原因から切り分ける

修正の境界

変える場所

保つ数式・書式

区別して扱う

元データと結果を読み戻す

不具合の症状があっても、全部を変更するとは限りません。原因に関係する箇所と、使えている箇所を分けます。相談で分けることを示す説明図。顧客画面や納品物ではありません。

Excelの入力や表示の問題も、数式だけが原因とは限りません。起きる操作、対象のファイル、影響する範囲を確認し、設定と使い方の両面から調べます。変更する前の状態を残し、直した箇所以外へ影響していないか確かめることを大切にします。

具体的に見ること
  • 再現条件と影響範囲の確認
  • 必要な箇所に絞った修正・設定の検討
  • 元の状態の保存と変更後の確認

運用|担当者が替わっても迷わない形へ

引き継ぐ情報

変更したこと

残っていること

それぞれ確かめる

担当と次の確認を記録

直した内容だけでなく、まだ確認が必要なことも引き継ぎます。次の担当が同じ問題を調べ直さないための手がかりです。相談で分けることを示す説明図。顧客画面や納品物ではありません。

共有ファイルの正本、更新する人、過去版の残し方、機器やツールの管理担当。日々の小さな決まりを整理し、特定の人しか分からない状態を減らします。対応内容を記録することで、同じ困りごとの再発や、支援範囲の見直しにもつなげます。

具体的に見ること
  • 保存先・名前・版の扱い方
  • 管理担当と問い合わせ先の整理
  • 対応履歴と引き継ぎ手順

NEXUSの支援の組み立て方

最初に整える仕事と、日々支える仕事を分ける。

会議室やPCの初期整備と、導入後に起こる日常の相談では、必要な作業も確認する内容も異なります。NEXUSは、この二つを分けて支援内容を整理しています。何を整えて引き渡すか、日常支援はどこまでか、追加の開発や機器手配が必要か。範囲を曖昧にせず、実際の対応を記録して見直せるように考えます。

対応機器、訪問・遠隔対応、継続支援の範囲や費用は個別に確認します。常時監視や即時対応を一律に保証するサービスではありません。

話を、具体的な形へ。

必要な成果物と担当範囲は、案件に合わせて組み立てます。

  • 利用機器・ツール・管理担当の整理
  • 設定・操作の確認項目と引き継ぎ手順
  • 対応した内容と、残っている課題の記録

道具の調整では足りない課題も、次へつなぐ。

毎回同じ転記をしている、複数の表を人がつなぎ直している。運用の整理だけでは難しい場合は、システム開発の要否から検討できます。

業務システム開発を見る

BRING YOUR CONTEXT

相談の最初に、
分かるところから。

すべてを揃える必要はありません。共有する資料は、秘密情報や個人情報を除いた見本から。必要な範囲は相談の中で確認します。

  • 01使っている機器・ツールの名称
  • 02症状、起きるタイミング、影響する作業
  • 03変更してはいけない設定や管理担当
担当範囲と、相談からの進め方を見る

LET’S TALK

まだ、依頼の名前が
決まっていなくても。

つくりたいものがある。いまの仕事に、ひとつ困りごとがある。そのどちらも、相談の手がかりです。相談前のメモのつくり方と、窓口をご案内します。

相談窓口を見る