AIの補助と人の判断を分ける
企画・要件整理 / 宿泊事業者 D社
施設の今を伝えて、予約の次まで考える。
- 課題
- 施設や季節の魅力を発信し続けたい。その一方で、予約情報や掲載料金を扱う仕事もあります。動画をつくるだけ、予約表をつくるだけでは、運営全体のつながりが見えません。
- 取り組み
- 実写動画から見どころを選び、人が内容を確かめて発信する流れを整理。予約実績の分析、料金案を検討すること、掲載先へ反映することを分け、どこで人が判断するかを検討しました。
- 状態
- 企画・要件整理
- NEXUSの担当範囲
- 実写素材の活用、発信の確認手順、予約・料金運用の整理
- もとにした資料
- 打合せで整理した記録
- このページでの見せ方
- 匿名化・説明用再構成
NEXUSが企画したのは、実写の編集を発信へつなぐ仕事と、予約情報から料金案を検討する仕事。公開と料金変更は別々の判断です。
発信と料金。二つの、人の判断。
課題・取り組み・判断を詳しく読む
- 分けた理由
実際の施設と違う見せ方は、予約前の期待と滞在体験のずれにつながります。素材の実態を守りながら、作成・確認・公開の仕事をつなぎ、料金の提案と変更も別の判断として扱っています。
- 実際の施設を写した素材を使う
- 発信前に人が内容を確かめる
- 料金案の検討と変更を分ける






