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NEXUS

NEXUS / AI / WORK

AI活用の相談・業務整理

AIの答えを、仕事の続きへ。

下書きができても、確認や引継ぎの仕事は残ります。NEXUSは、AIに任せる作業、渡してよい資料、人が確認する場所を整理し、その先で誰が使うかまで、お客様の業務に沿って考えます。

仕事の場面を表す説明イラスト。実際の現場や人物ではありません
仕事を説明するイラスト / 実際の現場や納品画面ではありません

まずは、NEXUS自身の制作運用から。続いて宿泊施設の発信・予約運用の企画と、協業で検討する.crewの構想を紹介します。自社の実践、企画、構想は、それぞれ別の段階です。

このページで紹介する仕事

資料、作業、人の確認。AIをどこで使うか考えるための、具体的な場面です。

依頼・制作・確認をつなぐ自社の制作運用
批評・制作・検証をつなぐ / 整備中
AIの補助と人の判断を分ける宿泊施設の発信
実写素材と人の判断を活かす / 企画
会社ごとのAIの仕事を考える.crew
会社の仕事に合わせるAI基盤 / 協業で検討中

START FROM YOUR WORK

相談できること

たとえば、こんな場面から。いきなり道具や機能を選ぶのではなく、誰の、どんな仕事を変えたいかを伺います。

  1. AIを使う目的と対象業務の整理

    AIを使いたいが、仕事のどこに使うか迷う

    架空の人物・材料による説明です。画面の下書きと手元の資料を、人が照合する説明イラスト

    説明イラストです。実際の人物・現場・納品画面ではありません。

    一緒に確かめること
    繰り返している作業と、最終的に人が判断する箇所を伺います。
    そこから、形にすること
    まず試す仕事と、AIに任せる範囲を整理します。
    1. 毎日の作業
    2. 任せる範囲
    3. 人の判断
    相談で確かめる関係の説明図です。自動処理や納品済みの機能を示すものではありません。
  2. 扱う情報・利用環境・確認方法の検討

    古い資料や、見せられない情報が混ざっている

    架空の人物・材料による説明です。今使っている資料と変えたいことを、一緒に確かめる説明イラスト

    説明イラストです。実際の人物・現場・納品画面ではありません。

    一緒に確かめること
    今使う資料、過去の記録、渡してよい情報を分けます。
    そこから、形にすること
    AIへ渡す材料と、人が確認する手順を考えます。
    1. 今使う資料
    2. 共有してよい範囲
    3. AIへ渡す材料
    相談で確かめる関係の説明図です。自動処理や納品済みの機能を示すものではありません。
  3. 小さく試す範囲と進め方の相談

    下書きはできたが、その後の仕事につながらない

    架空の人物・材料による説明です。変更メモと確認する項目を、次の担当へ説明するイラスト

    説明イラストです。実際の人物・現場・納品画面ではありません。

    一緒に確かめること
    出力を誰が確認し、次の担当に何を渡すかを確かめます。
    そこから、形にすること
    実務に近い題材で試す範囲と、続けるための確認方法を検討します。
    1. AIの下書き
    2. 原資料で確認
    3. 次の担当へ
    相談で確かめる関係の説明図です。自動処理や納品済みの機能を示すものではありません。

相談内容を説明するための場面例です。完成済みのAIパッケージを一律に導入するサービスではありません。使う資料と業務条件を確かめ、ツールの選択や実装の可否を検討します。

OUR OWN PRACTICE

私たち自身の仕事で、AIを使い、確かめる。

ChatGPTで検討し、Codex・Claude Codeで制作する。資料と指示を渡し、実際の結果を確かめる運用を、自社の仕事で整備しています。

最初の例は、お客様への導入実績ではなく、NEXUS自身の仕事です。このサイトの制作でも、ChatGPTで案を検討し、Codex・Claude Codeでの制作を組み合わせ、資料の照合と実画面の確認を人の仕事として残しています。

NEXUS / 自社実践・整備中

仕事を分けて、
相棒と進める。

資料を整える、画面をつくる、次の仕事へ渡す。NEXUSの自社実践を、役割ごとに紹介します。

代表を示す後ろ姿の人物と、七つの役割を持つ架空のAIキャラクターが、記録・資料・制作・仕事の受け渡しを進める創作イメージ
役割を表す創作イメージです。実在の社員、AIの実際の人数や構成、自動連携・品質保証を示しません。

人が目的を伝え、内容と公開の可否を判断します。

七つの役割を見てみる

AIパートナー図鑑

このサイトでは、役割ごとに呼び名を付けたAIパートナーとして紹介します。人間の社員の紹介ではなく、実際の担当者との対応や、七つを揃える必要を示すものでもありません。

ソウキ(統括AI)目的と範囲を揃える役割を読む

頼みたい仕事の目的と、今回つくるものを整理する役割。次へ渡す案には、採る点と残る点も添えます。

チナツ(記録AI)経緯を、辿れる形へ役割を読む

話したこと、決めたこと、確認した範囲を整理して残す役割。次の仕事に必要な経緯をつなぎます。

ユイナ(資料AI)情報から、原案へ役割を読む

参照する情報を整理し、文案や資料の原案へまとめる役割。未確認の事実は、確定した情報と分けます。

タツキ(制作AI)見て使える形に役割を読む

文章や図を、見て使える形へ組み立てる役割。この自社実践では、サイトの画面や説明図が制作物です。

フウカ(管理AI)今と、残る仕事を整理役割を読む

担当する仕事と進み具合、まだ残っている点を整理する役割。案・制作・検査・公開を、ひとつの「完了」にまとめません。

サクタ(連携AI)次の仕事へ渡す役割を読む

資料や制作物を、次の作業で使える形へ揃える役割。渡す対象と確認する点を分けて伝えます。自動連携の機能を示す呼び名ではありません。

アキト(伴走AI)使いながら、見直す役割を読む

確認したことと残る点を整理し、使い方や次の改訂を考える役割。独立した検証や品質保証、稼働時間を約束する呼び名ではありません。

自社の制作運用を紹介した一例です。お客様への導入成果ではなく、効率や閲覧者の理解の変化はまだ測定していません。

このサイトで、実際に頼んだ仕事を見る

依頼・制作・確認をつなぐ

NEXUS 自社の取り組み

AIの「できました」を、そのまま完成にしない。

状態
自社実践・整備中
NEXUSの担当範囲
資料の受け渡し、検討・制作の分担、実物の確認と引き継ぎ
もとにした資料
自社の制作・検証記録
このページでの見せ方
匿名化・説明用再構成

この図は、NEXUS自身の制作運用を示しています。案を考える道具と、実物を作る道具を組み合わせ、採用と完了は人が確かめます。

出力よりも、採用する理由を残す。

  1. 01

    資料

    更新時点・決定を照合

  2. 02

    ChatGPT

    案を比べ、批評する

  3. 03

    Codex・Claude Code

    対象と担当を分けて制作

  4. 04

    人の確認

    検査・反映・実画面を照合

このサイトの見直しから / 判断の一例

前提が違う
別サイトへ案内せず、この公式リニューアルの中で情報を届ける
根拠がない
未確認の納品・数値成果を載せず、設計・企画・実対応を分ける
実物が小さい
同じ雰囲気図の反復を減らし、作品と案件固有の比較を主役にする
  1. 資料と更新時点を照合する
  2. 検討と制作の担当を分ける
  3. 反映後の実画面まで確かめる
自社の実践です。完成済みの外販パッケージや、全案件共通の効果保証ではありません。 図・イラストは説明用で、実際の顧客画面や現場を再現したものではありません。
課題
ChatGPTで案を考え、Codex・Claude Codeで制作する。道具を組み合わせると、古い資料の取り違え、似た依頼の重複、変更したことと実際に使えることの混同が起こり得ます。
取り組み
参照する資料と更新時点、進行中の作業、担当する範囲を照合する手順を整備。検討、実装、テスト、反映、実画面の確認を分け、どこまで確かめたかを残す運用へ見直しています。
分けた理由
速く下書きができることと、仕事が終わることは違います。採用しなかった案や修正した点も記録し、人が原資料と実際の結果を確かめる役割を持ちます。
資料の照合の設計・判断をさらに読む

良い回答でも、会社の事実にしないAIが提案したコピーと、資料で確かめた事業内容は別です。採用する前に、会社情報や実績の出所へ戻ります。

道具を増やす前に役割を分ける検討、実装、検査を誰が持つか。同じ制作物を並行して書き換えないよう、対象と担当を揃えています。

直す材料として、批評を使う『薄い』『余白が広い』『実物が小さい』という評価を、具体的な変更へ。採らない提案も理由を残し、実画面で見直しています。

使う場面と判断のノートへ

自社の仕事から、手順を変えてきたこと。

依頼の重複を避ける
似た依頼を別件として進めたことを受け、新しい依頼か、進行中の仕事の続きかを照合。
過去と現在を分ける
古い資料と現在の実装を混ぜず、参照元・更新時点・今の実物を別々に確認。
実行と確認を分ける
作業報告だけで終わらせず、変更・反映・実画面確認を分けて記録。

ANOTHER VIEW OF THE WORK

企画の段階では、
先に判断の場所を決める。

自社での実践に加えて、お客様の業務でAIをどう使うかも検討しています。次は宿泊施設の企画です。動画の編集や料金案の検討を補助することと、公開・料金変更を実行することを分け、人が判断する場所を考えました。

AIの補助と人の判断を分ける

企画・要件整理 / 宿泊事業者 D社

施設の今を伝えて、予約の次まで考える。

課題
施設や季節の魅力を発信し続けたい。その一方で、予約情報や掲載料金を扱う仕事もあります。動画をつくるだけ、予約表をつくるだけでは、運営全体のつながりが見えません。
取り組み
実写動画から見どころを選び、人が内容を確かめて発信する流れを整理。予約実績の分析、料金案を検討すること、掲載先へ反映することを分け、どこで人が判断するかを検討しました。
状態
企画・要件整理
NEXUSの担当範囲
実写素材の活用、発信の確認手順、予約・料金運用の整理
もとにした資料
打合せで整理した記録
このページでの見せ方
匿名化・説明用再構成

NEXUSが企画したのは、実写の編集を発信へつなぐ仕事と、予約情報から料金案を検討する仕事。公開と料金変更は別々の判断です。

発信と料金。二つの、人の判断。

施設の実写動画
抽出・編集
人が掲載可否を確認
発信
予約実績
傾向・料金案
人が変更の要否を判断
料金の反映を検討
企画段階の取り組みです。自動投稿や自動料金変更を導入済みとする紹介ではありません。 説明用再構成です。実際の現場・顧客画面ではありません。
使う場面と判断のノートへ
課題・取り組み・判断を詳しく読む
分けた理由

実際の施設と違う見せ方は、予約前の期待と滞在体験のずれにつながります。素材の実態を守りながら、作成・確認・公開の仕事をつなぎ、料金の提案と変更も別の判断として扱っています。

  1. 実際の施設を写した素材を使う
  2. 発信前に人が内容を確かめる
  3. 料金案の検討と変更を分ける

SOFTWARE CONCEPT

協業で検討中のソフトウェア構想

会社の仕事に、
AIの役割をつくる。

.crewドットクルー

2026年9月時点|構想整理中

会社が違えば、使う資料も、任せたい仕事も違います。NEXUSは協業先と、会社ごとにAIの働き方を整えるソフトウェア構想「.crew」を検討しています。

資料・フォルダ・AIの役割を最初にどう整えるか。アクセスできる範囲、人の承認、引継ぎをどう扱うか。NEXUS自身の仕事で見つかった課題も持ち込み、使い始めた後の調整まで協議しています。

販売開始・対応機能・提供条件は未定です。

.crewで検討している仕事の流れを見る

BEYOND THE EXAMPLE

AIの答えを、次の人が使える仕事へ。

一度うまく答えが出ても、別の日や別の担当者で同じように使えるとは限りません。必要な資料はどこにあるか。どこまで任せるか。何をもって作業終了とするか。NEXUSは、AIを使う前後の仕事まで含めて整理します。自社でも対話による検討と、制作・開発の実行を組み合わせる運用を試し、確認や引き継ぎのルールを整備しています。

情報の土台|AIが読むものを整える

参照する情報

最新の決定

過去の記録

区別して扱う

渡してよい材料を選ぶ

過去の資料を残すことと、現在の判断に使うことは別です。更新時点を確かめ、今回の仕事に必要な材料を選びます。相談で分けることを示す説明図。顧客画面や納品物ではありません。

古い資料と新しい決定が混ざったままでは、もっともらしくても今の仕事に合わない答えが出ます。参照する資料、最新の決定を置く場所、過去の経緯を分け、何を根拠に作業するかを整理します。人にもAIにも、必要な情報を渡せる状態が出発点です。

具体的に見ること
  • 参照資料と、最新情報の置き場所
  • 決定事項・検討中・過去記録の区別
  • 渡してよい情報と、扱わない情報

役割の設計|考える・つくる・確かめるを分ける

仕事の役割

考える

つくる

それぞれ確かめる

確かめる人を決める

AIへ任せる作業と、出力を採用する判断を分けます。考える・つくる仕事の先に、確認する担当を決めます。相談で分けることを示す説明図。顧客画面や納品物ではありません。

アイデア出し、比較、下書き、実作業、結果の確認では、求める役割が違います。ひとつの長い依頼にまとめず、入力・出力・確認役を分けます。別のAIや担当者へ渡す場合も、何が済み、何が未確認かを引き継げるようにします。

具体的に見ること
  • 対象業務とAIに任せる作業の切り分け
  • 出力形式・確認項目・人の判断点
  • 次の担当へ渡す記録と残件

小さな検証|修正の手間まで含めて判断する

試した結果

出力

照合・手直し

次の作業へ

続ける / 見直す / 見送る

下書きが出たことだけで導入を決めません。原資料との照合や手直しを通じて、続けるかを考えます。相談で分けることを示す説明図。顧客画面や納品物ではありません。

出力の速さだけで導入を決めません。元資料にない内容が混じっていないか、確認や手直しにどれだけ手間がかかるか。実際の仕事に近い題材で試し、続けられる使い方と、まだ人が担うべき部分を見つけます。

具体的に見ること
  • 実務に近い試行用の題材
  • 正確さ・抜け・修正負担の確認
  • 継続・見直し・見送りの判断材料

自社での実践・整備中

試して分かったことを、次の相談へ。

自社での制作を通じて見えてきたのは、AIへの指示を工夫するだけでは足りない、ということです。相談でも、いま使っている資料や作業の受け渡し方を伺い、試す題材と確かめる条件を一緒に整理します。自社実践の手順をそのまま当てはめず、お客様の仕事でどこを変える必要があるかを考えます。

これは自社の運用整備の紹介です。外販パッケージの案内や、完全自動化・品質・導入効果の保証ではありません。

話を、具体的な形へ。

必要な成果物と担当範囲は、案件に合わせて組み立てます。

  • AIに任せる作業と人の確認点を分けた業務図
  • 入力情報・出力形式・確認項目のひな形
  • 試行結果と、運用へ進むための課題一覧

情報の置き場所やPC環境から整えることも。

AIへ渡す資料が見つからない、担当者しか共有先を知らない。そんな場合は、AIの設定より先に日常のIT環境を整えることが近道になります。

IT環境・運用支援を見る

BRING YOUR CONTEXT

相談の最初に、
分かるところから。

すべてを揃える必要はありません。共有する資料は、秘密情報や個人情報を除いた見本から。必要な範囲は相談の中で確認します。

  • 01AIに助けてほしい作業と現在の手順
  • 02秘密を含まない入力・出力の見本
  • 03出力を確認できる担当と判断基準
担当範囲と、相談からの進め方を見る

LET’S TALK

まだ、依頼の名前が
決まっていなくても。

つくりたいものがある。いまの仕事に、ひとつ困りごとがある。そのどちらも、相談の手がかりです。相談前のメモのつくり方と、窓口をご案内します。

相談窓口を見る