NEXUS / PROCESS
何をつくるか。その前から。
相談、提案、制作・開発、確認。つくるものだけでなく、途中で何を決め、何を見て確かめるかも揃えて進めます。NEXUSとお客様、必要な協業先の役割と、五つの工程の考え方をご案内します。具体的な範囲や順序は、案件ごとにすり合わせます。

OUR ROLE
誰が、何を担うか。
曖昧にしないために。
お客様
目的・使う場面・判断
NEXUS
相談・整理の窓口
専門家・協業先
必要な工程を分担
相談と設計の窓口
NEXUSが目的や課題を伺い、必要な制作・開発・支援の範囲を整理します。
専門性を組み合わせる
案件によって協業先と役割を分担します。すべての工程を自社社員だけで行う体制ではありません。
確認する場所を決める
担当範囲、成果物、費用・期間、確認や変更の方法を、案件ごとに確認して進めます。
PROCESS
話して、つくって、
確かめる。

言葉の合意を、
見て確かめられる形へ。
原稿、紙面、試作画面。同じ言葉から思い浮かべるものが違うこともあるから、途中で確認する形を決めます。工程と順序は、ご相談の内容に合わせて調整します。
以下の五つは、相談から運用までの考え方です。小さな資料図は酪農の履歴記録を設計する一例で揃えています。牛の番号と記録をつなぐ説明用の再構成で、すべてを一律に納品する決まりではありません。
SOURCE NOTE
現場の記録を並べる
台帳
補助資料
使う人
- 主記録:使い続ける個体台帳
- 補助情報:CSV・Excel・紙帳票
- 使う人:現場・管理側・外部の相手
設計内容から、進め方の確認物を再構成
目的を聞く
誰が、どこで困っているのか。変えたいことと、残したいことを伺います。作るものの名前は、その後に決めても構いません。
確かめるもの:状況と目的のメモ
SCOPE MAP
見せる相手を分ける
社内
外部
確認
- 社内:日常の記録と履歴
- 外部:相手に必要な項目
- 公開:確認の手順と閲覧期限
設計内容から、進め方の確認物を再構成
範囲を決める
今回取り組むこと、見送ること、必要な素材や情報を整理。費用・期間・役割分担を確認します。
確かめるもの:対象と担当の整理
DESIGN REVIEW
一頭の情報から追う
個体ID
履歴
原資料
- 共通の手がかり:個体ID
- 表示項目:誰が何を見るか
- 戻る場所:参照した原資料
設計内容から、進め方の確認物を再構成
形にして確かめる
言葉だけでは分からなかった違いを、原稿・紙面・試作画面で確かめます。お客様と確認しながら、制作・開発を進めます。
確かめるもの:原稿・紙面・試作画面
CHECK NOTE
切り替え前に確かめる
保持
閲覧
訂正
- 今ある台帳を活かせるか
- 意図しない情報が見えないか
- 訂正や更新は誰が扱うか
設計内容から、進め方の確認物を再構成
使い始める準備をする
動作、内容、利用する環境を確認し、引き渡しや公開の条件を揃えます。
確かめるもの:切り替えと確認のメモ
HANDOVER NOTE
次に使う人へ渡す
道具
担当
次の判断
- 使い続けるものと、新しいもの
- 担当する範囲と確認する場所
- 未定の点と、次の判断
設計内容から、進め方の確認物を再構成
運用をつなぐ
更新・保守・日常の相談をどこまで支援するか、必要に応じて別途整理します。
確かめるもの:更新・変更の引き継ぎ
REVIEW THE REAL THING
途中で見るものも、
仕事に合わせて変える。
- Web・グラフィック
原稿・画面・紙面
言葉と写真の順番、スマホでの読みやすさ、紙面の強弱。

確認する内容を考えるための場面です。実際の確認物ではありません。説明イラストです。実際の人物・現場・納品画面ではありません。
- 業務システム
入力・一覧・帳票の見本
登録や修正の結果、役割の違う人の操作、差戻しの場面。

確認する内容を考えるための場面です。実際の確認物ではありません。説明イラストです。実際の人物・現場・納品画面ではありません。
- AI活用の相談
題材・指示・出力の比較
原資料との一致、抜けや余計な補完、手直しの負担。

確認する内容を考えるための場面です。実際の確認物ではありません。説明イラストです。実際の人物・現場・納品画面ではありません。
- IT環境・運用支援
利用場面・変更記録
いつもの会議や資料共有、変更点と確認結果、次に見る場所。

確認する内容を考えるための場面です。実際の確認物ではありません。説明イラストです。実際の人物・現場・納品画面ではありません。
確認する対象の例です。納品物、制作工程、支援条件は個別に合意します。
LET’S TALK
まだ、依頼の名前が
決まっていなくても。
つくりたいものがある。いまの仕事に、ひとつ困りごとがある。そのどちらも、相談の手がかりです。相談前のメモのつくり方と、窓口をご案内します。
相談窓口を見る