NEXUS / ABOUT
伝えることも、仕事の仕組みも。
お客様が読むサイトと、社内で使う記録。別の仕事に見えても、問い合わせや商品情報を受け渡す場面でつながります。NEXUSは、Web・EC・グラフィックの制作と、日々の仕事で使う仕組みを、必要な範囲から考える会社です。

A COMPANY, IN ITS WORK
NEXUSの輪郭を、
仕事のかたちから。
商品を選ぶ画面。手に取る紙。空間を伝える映像。まずは、NEXUSが制作してきた実物をご覧ください。同じ情報でも、出会う場所によって見せ方は変わります。その制作の仕事と、業務を支える開発・AIの自社実践が、現在のNEXUSを形づくっています。






制作したWeb・紙・映像・写真の一例です。人物写真は制作物としての紹介で、NEXUSの社員写真ではありません。
2005
創業
制作の仕事を起点に。
2013
法人設立
6月、株式会社NEXUSへ。
CRAFT / SYSTEM / PRACTICE
つくってきた表現と、
いま育てている仕事の仕組み。

制作物 / 映像サムネイル
表現には、実物がある。
WebとEC。映像、グラフィック、写真。制作実績に並ぶのは、異なる接点で人に情報を届ける制作物です。一つの形式に押し込まず、用途に合わせて言葉とビジュアルを形にする。その蓄積が、NEXUSの制作の土台です。
制作物を見る
仕事の場面を表す説明イラスト
画面の先には、仕事がある。
問い合わせを受ける、記録する、確認する、次の人へ渡す。現在の相談入口は、制作に加えて、業務システム、AI活用、日常のIT支援へ広がっています。何でも一括で変えるのではなく、今ある道具と新たに作る部分の役割を見極めます。
現在の相談入口を見る
仕事の場面を表す説明イラスト
自分たちでも、試している。
ChatGPTでの検討とCodex・Claude Codeによる制作・実装。自社でもAIを仕事に取り入れ、最新資料の置き場所、担当の分担、実際の結果との照合、引き継ぎを整備しています。便利さと同時に、何を任せず人が判断するかも確かめています。
自社のAI実践を見るWHAT CONNECTS US
表現と仕組みを、
別々の話で終わらせない。
たとえば、Webと紙では何を揃えるか。表計算では何を残すか。AIの下書きは誰が確認するか。仕事の種類は違っても、使う人と使う場面から考えることを大切にしています。
- 媒体は違っても、伝える相手はつながる
- Webと紙の実制作物を並べ、名称・色・写真と、媒体ごとの情報の見せ方を確かめる。この仕事の中身を見る →
- 変える前に、使い続けたいものを確かめる
- Excelの支援では、不具合が起きる操作と、保つべき数式や表示を分けて考える。この仕事の中身を見る →
- 案をつくることと、確かめることを分ける
- 自社のAI実践では、指示・制作・実画面の確認を区別し、記録を次の見直しへつなげる。この仕事の中身を見る →

FROM THE FIELD
言葉だけでなく、
仕事の中身から。
ここからは、NEXUSが取り組む異なる仕事の一例をご紹介します。酪農の記録管理はシステム設計、Excelの不具合は日常支援、宿泊施設の発信は企画・要件整理です。業種や段階は違っても、実際に使う人と情報の流れを確かめることが、それぞれの出発点になっています。

操作と数式を分けて、原因を確かめる。説明イラストです。実際の人物・現場・納品画面ではありません。
支援対応 / 法人 E社
起きている問題の原因を絞る
別の月まで変わる。原因は、数式ではなかった。
Excel勤怠管理表の原因切り分け・必要箇所の修正・確認
課題と取り組みを見る →社名を伏せ、図は説明用に再構成しています。設計・企画・実支援を区別し、未確認の納品や効果は含めません。
仕事のノート一覧 →OUR ROLE
誰が、何を担うか。
曖昧にしないために。
お客様
目的・使う場面・判断
NEXUS
相談・整理の窓口
専門家・協業先
必要な工程を分担
相談と設計の窓口
NEXUSが目的や課題を伺い、必要な制作・開発・支援の範囲を整理します。
専門性を組み合わせる
案件によって協業先と役割を分担します。すべての工程を自社社員だけで行う体制ではありません。
確認する場所を決める
担当範囲、成果物、費用・期間、確認や変更の方法を、案件ごとに確認して進めます。
COMPANY PROFILE
会社概要
2005年創業。2013年6月、法人設立。
制作と業務の仕組み、その先の運用へ。
- 会社名
- 株式会社NEXUS
- 代表取締役
- 酒井 耕兵
- 創業
- 2005年
- 法人設立
- 2013年6月
- 資本金
- 600万円
- 所在地
- 〒160-0023 東京都新宿区西新宿7-5-5 Plaza西新宿 UCF4
- 電話番号
- 03-5937-2213
LET’S TALK
まだ、依頼の名前が
決まっていなくても。
つくりたいものがある。いまの仕事に、ひとつ困りごとがある。そのどちらも、相談の手がかりです。相談前のメモのつくり方と、窓口をご案内します。
相談窓口を見る
